どうも監督のおたちゃんです😊

冬が終わり春が来てそして夏!🌞

建物の寒さ対策はできていても暑さ対策はできていますか?

夏は、気密1・断熱4・遮熱5の割合で

冬は、気密5・断熱4・遮熱1とすると

意外とこれむずかしいのです(-_-;)

熱の伝わり方は3つ!

「伝導」「対流」「放射」

「伝導」は物を通して熱が伝わること

「対流」は空気や水が動いて熱が伝わること

「放射」は太陽の光(赤外線)で熱が伝わること

伝導は断熱材で熱を伝えにくくします。なので厚みが増せば熱のつたわる時間を遅らせることができます。

対流は空気が動くことで熱が運ばれることです。例えば温かい空気は上にいき冷たい空気は下にいく動きです。

放射は主に赤外線によって伝わる熱で空気や物質を通さなくても直接エネルギーが届くのが特徴です。

なので夏の暑さ対策やエアコンの消費を抑えるのに「遮熱」が有効になります。

え!「断熱」じゃないのって思うかもしれませんが確かに重要かもしれませんがそれ以上に「遮熱」が重要です😊

特に屋根は直接赤外線を浴びているので必須です。

ただシングル屋根やGL鋼板の屋根は2重屋根にしないといけないのでコストがかかりますが効果は絶大です(o^―^o)ニコ

また窓から入る熱もあるので軒や庇が有効になります。

よく南側の窓を日射遮蔽型にして夏の暑さ対策をしていますが、冬損してますよ!

夏の太陽光はガラスで遮るのでなく軒や庇で遮るのが正解です。

まぁUA値の計算上有利になるのが日射遮蔽型のガラスですから全ての窓ガラスを日射遮蔽型にしちゃう住宅メーカーは

闇ですね~