どうも監督のおたちゃんです😊

全館空調に続き24換気のお話。

24換気と言っても色々な種類がありますね。

第1種換気、第2種換気、第3種換気と大きく分けて3種類になります。

最近では熱交換型の第1種が主流になっていますね。

その中でもダクト式とダクトレスと別れます。

さてどちらが良いのでしょうか(。´・ω・)?

どちらもメリット、デメリットがありますので注意が必要です。

その前にそこそこの気密があっての24換気ですよ!(C値=1.0以下)

当社はメンテナンスコストを下げるようにダクトレスを採用しています。

メリットは故障時の交換が簡単(o^―^o)ニコ 換気扇の1個が3万円程度。掃除が簡単。

デメリットはキッチンの換気扇を同時吸排のものにしないと逆転現象が起きる。

数十秒ごとにファンが逆回転して排気と吸気が入れ替わるので部屋のほこりが排出されない(´;ω;`)ウッ…

ダクト式のメリットは性能だけ見たら最強!

デメリットは本体の価格が高額。故障した場合30万円~50万円。廃番の場合ほかの工事費用がかかる。

電化製品なのでいつか必ず壊れる。超高気密であればCO2濃度が上がるため交換は必須!

ダクトの掃除が困難。*室内には花粉や油分を含んだほこりや湿気があるので必ず汚れます。

施工精度で吸排気のロスが出る。結露にも注意!

外の臭いが各部屋に分散される。*近所でBBQをしてると・・・

最近は第3種でもつける位置を考慮すればよいのかな~とも思います。

故障時の交換も1万円程度で済みますので(o^―^o)ニコ

性能だけ説明して採用している会社は

闇ですね~