住宅にとって大切なことは
安全性と快適性だとナチュラルクラフトホームは考えます。

デザインや価格を追求した結果
安全性・快適性が損なわれてしまうのであれば
何の意味もありません。

木造軸組工法

ナチュクラのこだわり④ 高耐久・高耐震住宅

ナチュラルクラフトホームでは
木造軸組工法(在来工法)を採用しております。

日本で昔から行われてきた柱や梁などの軸で支える工法のことで
日本の気候・風土に最適な工法として
今日まで受け継がれています。
木造軸組工法は、耐久性・安全性にすぐれ
地震や災害に強く
さらに住む人の自由な設計プランを可能にするなど
多くの特長があります。

 

鉄筋コンクリートベタ基礎

ナチュクラのこだわり④ 高耐久・高耐震住宅

ナチュラルクラフトホームが採用しているベタ基礎は
構造的にも強く不同沈下に対して効果的で
防湿にも有効です。

住宅の基礎は
建物の強度や耐震性に大きく影響を及ぼします。
住宅建築の計画をするときは
まず地盤調査を行って地耐力と地質を確認し
必要であれば地盤改良を行います。

 

耐震等級3相当の構造

ナチュラルクラフトホームは
筋交い+耐震パネル
(アセダス耐震ボード厚12)を標準で採用しております。
根太レス工法による床剛性
(地震や台風時に発生する水平力に対して強い)と合わせて
数十年後を見据えた地震に強い家づくりを行っております。

高い通気性の換気工法

基礎内の床下換気を確保するために
基礎パッキング工法を用いています。
基礎パッキング工法とは
通気性を持つパッキング材を基礎と土台の間に挟むことで
高い通気性を確保し
被害を未然に防ぎ
建物の耐久性や建材のもつ性能を十分に発揮させます。

基礎パッキング工法による床下全周換気は
従来の床下換気口を確保する工法に比べ
1.5~2倍の換気性能を実現します。
土台の腐れを防ぐとともに
シロアリを寄せ付けにくくなり
完璧な換気効果を保ち
換気口を設けないため基礎にクラックが入るのを防ぎます。

木材

ナチュクラのこだわり④ 高耐久・高耐震住宅

ナチュラルクラフトホームは木にこだわります。
含水率20%以下の乾燥無垢材を使用しています。

木材に含まれる水分の割合を示すものが含水率です。
寸法の縮みや、曲がりや反りなどの発生を防ぐためには、
十分乾燥させた木材を使用することが重要です。

 

無垢乾燥材(含水率20%以下)の利点

1. 乾燥収縮に伴う狂いや割れが少ない
2. カビ・腐朽菌の発生を防げる
3. 強度が強くなる
4. 重量が軽くなる
5. 加工性が高くなる
6. シロアリが住めなくなる

ナチュラルクラフトホームは、
栃木県の県産材を積極的に使用しております。

シロアリ対策

ナチュラルクラフトホームの土台には
カビやダニが発生しにくく、シロアリを寄せ付けない
無垢のヒノキ材を使用しています。

また、城東テクノ株式会社様の『Jotoキソパッキング通気工法』を採用し、
保証制度「シロアリ保証1000」を導入しております。